黒輔処理場

諸事情により更新はお休み中。Twitterにて生存報告しています。

近況報告と今後の予定

どうも、黒輔です。

 

今回は、少しの間更新を控えますよ~というお知らせをしておきたいのと、最近鑑賞したアレコレについて軽く感想をメモしておきたいな、という記事です。Twitterではどうもネタバレ配慮とかで口を噤んでしまいがちなので・・・。

 

更新低下について

プロフに今大学生と書いてありますが、来年の春に卒業する学年です。ただ、卒業前にアレコレやらないといけないことがありまして・・・ それで色々忙しかったり、意識がそっちばっかりいってて、中々趣味の方に頭が回らないんですね。サクっと書ければよいのですが、記事を書くのってどうしても時間がかかっちゃって・・・

 

Twitterの方では相変わらず生存報告してますが、アカウントを持ってない方ももしかしたらいらっしゃるかな?と思うので、それだけブログでもお知らせしておこうと思います。それだけです。まあ、今までも不定期更新でしたが、数か月の間(1月中旬ぐらいまでかな)はもっと間が空くようになりますよ、ということをお伝えしたかったんです。「こいつブログ更新しないけど死んだのかな?」とは思わないでくださいね(笑)

 

以下に見る予定のモノを書いておくので、その映画公開のタイミングで更新できる・・・かもしれません。できないかもしれません。

 

鑑賞等の予定

TV

仮面ライダーゼロワン

1話2話は記事にしました。3話4話もなかなか良かったと思います。今後の期待ですが、或人と不破がどうぶつかり、あるいは和解していくのか?滅亡迅雷.netはどう関わってくるのか?あたりに注目しています。OPでは5人並んでますけど、安易に仲間になってほしくはないですねー。やっぱりまたクリスマス時期にデカいイベントがあるのでしょうか。脚本家が同じだからって有るとは限らないと思ってますが

・騎士竜戦隊リュウソウジャー

見逃してしまっている回も多いのですが(すみません)、最後がどうなるかはキッチリ見届けたいと思ってます。オモチャを買わない身なので恐縮ですが、売り上げが回復してるのかどうかだけ気がかり。

ウルトラマンタイガ

ウルトラマンタイタスが好きです...  単発回が多めなのは良いんですがいまいちスッキリしないお話が多いのはなぜなんだろうな。苦い話はたまに挿入されるぐらいが良いと思うのですがどうでしょう。散々言われてるけどトライスクワッドがあんまり話に絡まないのも勿体ないな。「違う人格のウルトラマンが3人!」ってそう何度も繰り出せるネタじゃないだろうし、それを存分に生かす作劇をやった方が普通に良いのでは・・・ ほろ苦い感じなのは別な作品にでもしてさ・・・

 

FGO 絶対魔獣戦線バビロニア

あんまり深夜アニメも見れていないのですが秋アニメのこれだけは是が非でも見ます!7章のストーリーは盛り上がるポイントがたくさんあったので、そのようなシーンがどう映像化されるのか?考えただけでもワクワクしてくる。楽しみだ!自分の中でハードルが上がりまくってるのでなんとかセーブしないと・・・ 0話を見た限りでは終局特異点もアニメ化したい、という意思を感じるのですがどうなんでしょう。

 

秋アニメで他に面白そうなものはあるかなー。1クールでいい感じに完結しそうなアニメがあったら見たいです。

 

映画

とりあえず年内の予定

 

・ジョーカー (Joker)

興味はある感じ。MCU映画は全部見てるんですけどDC映画はあんまりなんですよね。バットマン関連も見たいとは思っているのですが、時間が過ぎてしまった。今回の作品はDCEUとも関係なく、単作で見られるみたいなので、できれば行きたいなぁ。

 

ターミネーター: ニュー・フェイト (Terminator: Dark Fate)

シュワ好きとしては観るしかない。『1』『2』の後に何度も作られては微妙な評判のターミネーター続編ですが今回はどうなることやら・・・そういえばコマンドーの吹き替え版上映が東京でやるんですよね。ウチでもやらんかな


・劇場版Gのレコンギスタ

公式側があんまりアピールしてないもんだから、「上映するぞ!」という実感が湧かないやつです。なんとか観に行きたい。

 

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け (Star Wars: The Rise of Skywalker)

僕も前作『最後のジェダイ』に少し首を傾げた観客のうちの一人・・・見たときホントによくわからなくて、かなり他人の感想を漁りました。なんかパルパティーンがポスターに出とるけどどうなることやら。2022年以降の新シリーズに丸投げとかじゃなければ良いと思ってます

 

 

仮面ライダー冬映画

『ジオウ』で区切りつけたし、ゼロワンとのコラボはもしかしたら無いのかな?と思ってましたが、やっぱりやるみたい。どんな話になるのか想像もつかないですが、今頃撮ってんのかな?

 

最近見たモノ

感想記事にできなかったモノを含めてメモ。

※ワンピース映画、ヴァイオレット外伝のネタバレに留意

 

ONE PIECE STAMPEDE

作画が良かった!聞くところによるとアニメでもワノ国編から作画が変わって、原作により近くなったらしい。アニメワンピの最初の方だとだいぶ原作と違うよね、当時は特に違和感もってなかったけど・・・過去キャラ登場しまくり、人気キャラがルフィを中心に呉越同舟ってことで、ワンピース版「エンドゲーム」「平ジェネFO」みたいなファンサービス感が楽しかった。最後のルフィの行動も「まぁルフィならそうするよな!」ってことで思わず笑っちゃいました。

 

気になったのは登場キャラが原作セリフbotになり気味だった点かなぁ。ゲームじゃあるまいし・・・分かりやすさ重視だったのかもしれんけど。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝

不思議だったんですよね。前半のヴァイオレットとイザベラ(紫髪の人)のパートが終わった後、どうしてベネディクト君(配達の人ね)が主役っぽくなってんだろう?って。で、少し考えてたんですけど、「あ、これは『外伝』だからか・・・」ということに気付いた。ヴァイオレット一人にフォーカスしていた本編とは少しアプローチを変えてみたんかな~と思いました。最後もゲストキャラのカットで終わるからね。

 

この事についてもっと詳しく掘り下げていらっしゃる方がいたので、そちらをぜひ参照していただきたいです。ちなみに、ポスターを見て「この紫の子は隠してる方の腕がないとかなのかな・・・」とか思ってたけどそんなことはなかったぜ!

 

次回作ではヴァイオレット自身の物語に立ち返っていくのかなという感じ。TVシリーズを復習して臨むべきかな。公開日は未定との事ですが、いつまでも待ってます。

 

ゆるキャン△

1年半ほど前のアニメ。BGVにしていました。こんな事を言うのは変かもしれないけど、キャラ同士の距離感が割と適度なんですよね。「あからさまな仲良しグループ」っていうよりは、各々好き勝手にやっててたまに交わるみたいな感じでした。それがこの手のアニメにしては自分にとっては斬新で、面白いなあと思いました。もしかしたらアニメ化した部分より先の話ではもっと仲良くしてるのかもしれませんが、それはそれで引き立つよねっていう。

 

仮面ライダークウガ

これまたBGV。ある程度頭に入ってるし作業そっちのけにはならんだろうと思ってたけど、最終話辺りは見入ってしまいました・・・。気づいたのは、平成2期前半みたいな「ゲスト中心に回す」話の原型みたいなスタイルが結構あるんだなって。

 

ただ、クウガの場合は大体準レギュラー以上のキャラで話が回ってて、その中のだれかが五代に励まされたり感化されたりしていくという感じ。3話4話なら一条さん、5話6話なら桜子さん、7話8話なら実加ちゃんといった具合です。そうでないエピソードもあるけどね。

 

もう一つは、「これはもしかしたら2019年、2020年には合わないかもだぞ」と。クウガの登場人物は、眩しくなるほど使命に直向きだし、痛くなるほどに頑張っているんですよね。もちろん未確認生命体なんていう異常事態だし、彼らのやりたいことなんですが、それでも終盤の五代さんを観てるとちょっとね・・・

 

頑張ることはもちろん美徳ではあるし、だからこそ彼らはヒーローなのだと思うのですが、「頑張りすぎなくてもエエんやで」という最近の空気にはあんまり合わないかも。とは言え一番好きなライダー作品には変わりないんですけどねー。

 

クウガに関してはいつか一本記事を書けたらなと思ってます。

 

ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター

長らく敬遠してしまっていた。単純に後回しにしてしまってたのもあるけど、何故か知人に全部ネタバレされたので。「スペクター見た?」「いやまだ」「あれってさ~(マコトの正体など全部喋る)」「お前なんで今喋ったの?」俺が観る気無いと判断したのか・・・

 

で、本編はなかなか面白かったです!わけが分からない感じだったゴースト本編(特に終盤)の印象がだいぶ緩和された感じ。何よりマコトがきちんと自分の罪に向き合って戦うのが良い。産みの親を越えていくのもいかにも仮面ライダーっぽい。一番良かったのはアラン様の演説かな。途中まではダントン言うほど悪人じゃねぇな、とか思ってたのですが、あれで『ゴースト』がどういう思想なのかよく分かった。思い返せば本編でも示唆されてたけど、不満の印象にかき消されていたので汲み取れなかったっぽい。

 

あとこれは自分でも意外だったんですが、強化アイテムの登場って「感情の昂ぶりに呼応して湧いてくる」方がテンポも良いしドラマ的には盛り上がるんだなぁと受け容れられたこと。昔はこういうの見ると、「どうやって出てきたんだよ!」って言ってた気がする。逆に「開発したぞ!ドン!」見たいなのは、説明はつくけどカタルシス的なものがなくて「ふーん」って感じになりがち(だからこそ、それを使いこなす方向にドラマが充てられたりするんですが)。

 

不満点とか、よくわからなかった点もいくつかあるのですが、小説を読めばわかる感じかな?アラン英雄伝とか応募者ビデオとかも重要っぽいけど難しいなぁ・・・

 

 

長々と書きましたが、溜まっていたことを処理できてスッキリしました。ブログの間は空いてしまいますが、もし何かあればTwitterの方で話しかけてくれると対応が早いと思います。どうぞよしなに。