黒輔処理場

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【レポート】『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』に行ってきました

どうも、黒輔です。

 

先月末より、仙台市内で開催されている『マーベル展』にせっかくなんで行ってきました。

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場所は画像の通りですが、JR仙台駅東口から出てほんとに歩いて3分くらいの場所でやってます。入場料は大人1200円、高校・大学生1000円。決して大ボリュームの展示会ではありませんが、コスパは良い方だと思います!

 

 

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建物に入るとハルク像がお出迎え。でけ〜!!やはりデカさ=印象の強さ。来場客の掴みとしては充分なんじゃないでしょうか。誰かと来ていれば一緒に写真でも撮りたかったんですが、生憎周りの友人達はマーベル知ってる人がおらんので・・・

 

中に入ると、スタン・リーのメッセージやマーベル社の歴史についての解説ボードが。

第二次世界大戦の最中にキャプテン・アメリカというキャラクターが生み出されたこと。(ヒトラーをぶん殴ってる表紙が有名ですよね)

 

また、その後の世界で一時代を築き、DCコミックを抜くも、倒産の危機に陥ったこと。さらに、様々な表現規制に対抗したことも強調されていたように感じました。この点は中々興味深いですね。

 

その一例として、トニー・スタークがアルコール中毒になっている表紙なんかが掲載されてました。

たしかに、子供に見せるにはやや刺激が強いのかもしれませんが、それを覆い隠すのは本当に良いことなのか?というのを探していたのでしょうか。

 

さて、それが終わると、各ヒーローとその登場映画の紹介パート。MCUがメインでしたがX-MENデッドプールの紹介もきちんとありました。いつか映画での競演も見たいですが・・・(ウルヴァリン役は是非とも本人の希望通り、ヒュー・ジャックマンで!)各キャラクターの簡単な紹介パネルもありましたが、やはり映画ファンとしては衣装展示が目玉だったのではないでしょうか。映画を観てる間は衣装をまじまじと見れる訳ではないので・・・。スター・ロードの衣装とかいかにも高価そうな素材で、惚れ惚れでした。セルDVD & Blu-rayにしか入ってないメイキング映像も見れます(笑)

 

映画だけでなく、コミックの原画もあちこちに。

アメコミの画風(特に昔のもの)は今の日本の漫画とかなり雰囲気が違いますけど、それでも迫力感じることができますねー。

あと、アメコミは線画の人と着色する人、セリフをつける人が基本的に分かれているらしく、コミックの制作もアメリカらしさを感じられます(笑)

 

さらには、マーベルのキャラを日本人作家が描いてみる、という企画もあったようで、村田雄介さんなど10人くらいかな?の絵が掲載されてました。

 

会場内はもちろん撮影・録音・携帯電話使用は禁止なのですが、一部撮影が許可されていましたので、スマホ画質ではありますがひと通り撮影しました。


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 アイアンマン マーク1 2 3 7

 

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マーク7の上半身アップ


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スパイダーマン/ホームカミングに登場したマーク47


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アントマン像。今月のアントマン&ワスプの宣伝も兼ねて、のようでしたがそのバージョンのスーツなのでしょうか?

 

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マーベル・スタジオ10周年記念パネル・・・の中のブラックパンサーのパネル。スーツの光る部分、あれ文字だったんですね・・・芸が細かいっす。王様もサノスに消されちゃったけど続編はあるんですかね?

 

と言うわけでマーベル展、ファンならそこそこの値段で結構楽しめますので、チャンスのある方は見に行くことをオススメします。

仙台会場は8/26に終わってしまいますが、12月17日から2月15日まで大阪でやるようです。去年からずっと日本全国を巡回して来て大阪が最後のようなので、是非!