黒輔処理場

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【プラモ製作】『ビークルモデル スターデストロイヤー』を3時間で作ってみた

どうも、黒輔です。

 

 バンダイから発売されていますスターウォーズシリーズのプラモ「ビークルモデル001 スターデストロイヤー」を製作したので記事にしておきたいと思います。

 

スターデストロイヤーといえばスターウォーズによく出てくる三角っぽい宇宙艦といえば見たことある方には伝わるでしょうか?エピソード4の冒頭で上の方からゴォーっと出てきて画面を埋めるシーンが印象的です。

 

さて、このシリーズはサイズがミニマムですがその分パーツ数も少なく、作りやすいという利点があります。私はエアブラシによる全塗装とウォッシングまでしましたが全行程合わせて3時間ちょいで出来上がりました。

 

 

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横は10cmちょいです。小さいです。


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ランナーの全体写真を撮り忘れてしまったのですがパーツ数は少なくすぐ組み立てられます。特筆すべきは、パーツを切り取った跡ができるだけ目立たない位置や、組むことによって隠れてしまう位置に配置されています。この跡の処理は地味にめんどいので、嬉しい配慮です。

 

さらに、このディティール!この細かさにより、サイズあたりの情報量が多く、ちょっとした手間を加えるだけでなかなかの完成度になります。


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時短で作りたかったのでサフを無視して塗装。

MSホワイト3にニュートラルグレー1の割合です。後でウォッシングするので多少ムラになっても気にしません。自分はエアブラシで塗装しましたが、持ってない方は筆塗り、もしくはスプレー缶、ガンダムマーカーエアブラシなどでの塗装を検討してみてください。

後ろのバーニアの内部は後でブルーで部分塗装するので、外側だけを塗装するように気をつけました。


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こちらの商品を使って墨入れとウォッシングしていきます。

ディティールの周りを中心に筆でババっと塗り、さらにエナメル溶剤をつけた綿棒や筆でささっと拭き取っていきます。この塩梅が難しいですが、自分で「この具合がいいな!」となるまで試行錯誤します。細かいディティールが強調されてクオリティが高くなったように見えます()

 

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バーニアは手元にあったクリアブルーで塗装しました。もともとのパーツが白っぽいので、やや明るめの青に見えていると思います。普通の青を使うと恐らく暗くなってしまうので、こちらを使って正解でした。

 

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というわけで完成。お疲れ様でした。台座はランナーから切り取っただけだけどまあバレへんやろバンダイがここ数年出しているスターウォーズのプラモはどれも出来が良く、かつ難易度も低いので、プラモ未経験者や出戻りモデラーにもオススメです。

プラモ上級者がじっくり作った作品も凄いですが、このようにサクッと作るのも楽しいですよ〜。

 

 

ビークルモデル 001 スター・ウォーズ スター・デストロイヤー プラモデル

ビークルモデル 001 スター・ウォーズ スター・デストロイヤー プラモデル